みなさんは、今年のGWをどう過ごそうか、もう考えました?
やりたいことがありすぎて、いつもこの時期になると頭を抱えちゃうんです💭
子どもたちは「どこか行きたい!」とウキウキしてるし、夫は「そういえば最近親父に会ってないな……」なんて言い出すし、妹からも「一緒に遊ぼう〜」と連絡が来る🌿
実は……これ言うと笑われそうですが、去年のGW、私は「完璧な計画」を立てすぎて失敗しちゃったんです。
混雑予測からアレルギー対応、愛犬ムギを連れて行くか預けるかのシミュレーションまで。
すべてスプレッドシートで管理して「完璧!」と思っていたのに、当日、私は疲れ果ててボロボロ。
家族からは「お母さん、なんか怖いくらい必死だけど大丈夫……?」なんて心配される始末でした😅
その時に気づいたんです。GWの家族時間って、計画の完成度じゃなくて、一緒にいる「空気感」が一番大事なんだって✨
悩み多きGW。何を優先するかから始まる🤔
カレンダーを見ると、本当に考えることがいっぱいですよね☀️
我が家は今、18歳(高3)、13歳(中2)、10歳(小5)と、子どもたちの年代がバラバラ。
上の子は大学入試を控えて「図書館で勉強したい」と言うし、真ん中の子はお友達と遊びたい盛り、末っ子はまだまだ両親とベッタリしたい時期。
そこに妹のところの可愛い姪っ子(4歳)や甥っ子(1歳)も加わると……。
「全員が満足できるプランなんて、無理じゃない?!」って、頭がぐるぐるしちゃうわけですよ笑。
そんな時、友人がこんなことを言ってくれました。
「完璧な時間を作ろうとするからストレスになる。今の家族の状態をそのまま受け入れることから始めればいいんだよ」って🌿
本当にそうだなって。長女が受験で忙しいのも、それが今の我が家の「リアル」なんですよね。
小さな時間の積み重ね──朝食テーブルの魔法🌞
だから去年、私は考え方を変えました。 「遠くへ行く、大きなイベントをする」ことばかり追うのをやめて、「家での時間をどう充実させるか」に全力を注いでみたんです。
特に良かったのが「朝食をゆっくり楽しむこと」☕️
平日はみんなバラバラに家を出るから、朝なんて目玉焼きと納豆で精一杯。 でもGWは違う。全員が同じテーブルを囲める数少ないチャンスです🌸
私は朝6時に起きて、イングリッシュマフィンを焼いて、フレッシュジュースを作ってみました。
帰国子女の血が時々こういうことさせるんですよ笑🥐
そしたら子どもたちから「え、明日もこれ?」「明後日はこれが食べたい!」とリクエストの嵐💦 一番嬉しかったのは、末っ子が「お母さんの朝ごはんが楽しみで、目覚ましより早く起きちゃった!」と言ってくれたこと。
胸がじーんと熱くなって、これこそが私が求めていた「家族時間」なんだって確信しました。
夫を巻き込む工夫。意外と大事な「役割感」🏡
ここで正直な告白をしますが……我が家の夫は、ちょっと頼りないんです笑💫 相談しても「みちに任せるよ」と丸投げ。
でもね、占いの世界で**「人は役割を持つと光る」**と言われるように、夫には「役割」がなかっただけなんだって気づいたんです🌟
そこで、「ムギの散歩」と「末っ子の買い物への付き添い」の2つを、夫の専任ミッションとしてお願いしました🐕
そしたら、夫が変わったんです! 散歩コースを自分で研究し始め、末っ子も「お父さんとのお出かけ楽しい!」と大喜び。
夫の株も上がって、家庭内の空気がぐっと柔らかくなりました🌈
妹たちとの時間。血のつながりを感じる瞬間🌺
妹の子どもたち(4歳と1歳)が来ると、我が家のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちの目が輝きます✨ 「何かしてあげたい」という気持ちが溢れ出していて、これって最高の「利他心」の教育なんですよね。
中の子が4歳の姪っ子のために「宝探しゲーム」を企画したり、末っ子が1歳の甥っ子の手を引いて歩いたり。
その姿を見ていた妹が、「お姉ちゃん、本当にいい子たちに育ったね」って涙ぐんでくれました😭
親として、これ以上ないご褒美をもらった気分でした。
完璧じゃなくていい。むしろ「隙間」が大事🌤️
GWの家族時間って、スケジュールをびっしり埋めることじゃない。
むしろ「何もしない時間」にこそ、本当の思い出が宿る気がします。
雨で予定が潰れて、リビングでボードゲームをしたり。
夜中に突然「星を見に行こう」とベランダに出たり😊
そんな「予期しない瞬間」に、家族の本当の笑顔があるんですよね🌟
だから今年の私は、意識的に「余白」を作ります。
ゆるい方向性だけ決めて、あとはその場を楽しむ。
みなさんも、頑張りすぎないでくださいね。
完璧さよりも、お母さんが笑っていることの方が、子どもたちの心にはずっと深く残るはずだから🌸💕
50年生きてきて、ようやくそんな「人間らしさ」の大切さに気づけました✨
それでは、またお会いしましょう✨
みちでした🌸


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