こんばんは、みちです🌙
今日は、私の心の中でずっと大切に、そして少しずつ準備を進めていることについてお話しします。
それは、いつか必ず向き合うことになる「親の介護」についてです👴👵
50代は「サンドイッチ世代」。未来を予感する時期
私の両親も70代後半に入りました。今はまだ元気に過ごしてくれていますが、ふとした瞬間に足元がおぼつかなかったり、何度も同じ話をしたりする姿を見ると、「あぁ、少しずつその時が近づいているんだな」と、現実味を帯びて感じることが増えてきました。
50代という世代は、子育ての最終コーナーを走りながら、同時に親の老いという坂道を見上げ始める時期。
心理学ではこの世代を「サンドイッチ世代」と呼びますね。
上下からプレッシャーを受ける大変な立場ですが、私はこれを「人生の深みを学ぶ、魂の研修期間」のように捉えるようにしています✨
今はまだ介護の真っ最中ではありません。
でも、だからこそ「今、何ができるか」を冷静に考えられる貴重な時間(Golden Hour)なのだと感じています🌿
これからに備えて、私が大切にしている3つのこと
1. 「親」をひとりの「人間」として再定義する
占いの世界では「相手の宿命を知る」ことが理解への第一歩と言われます。
自分の親だと思うと、「どうしてこうしてくれないの?」と感情が先走ってしまいがちですよね。
でも、英語には “They are who they are”(彼らは彼らでしかない) という素敵な考え方があります。
親も私たちと同じように、不安を抱え、失敗もするひとりの人間。
そう認識し直すことで、いつか介護が必要になった時も、感情をぶつけるのではなく、そっと横に寄り添える心の余白が生まれる気がしています🌻
2. 「ひとりで背負わない」ためのチーム作り
10歳下の妹とは、最近よく親の今後について作戦会議をしています。
妹は私よりもずっとフラットな視点を持っていて、「お姉ちゃん、そこはプロに頼もうよ!」と明るく言ってくれるので、すごく心が軽くなります。
夫や子供たち、そして自治体の窓口や専門家。
いざ始まってから慌てて探すのではなく、今のうちから「誰に何を頼れるか」のネットワークを広げておくこと。
「助けて」と言える勇気を準備しておくことが、何よりの親孝行に繋がると思っています🍀
3. 自分を「枯らさない」ためのセルフケア
介護の予感に怯えて、今の自分の生活を楽しめなくなっては本末転倒です。
占いでも「自分のエネルギーを整えること」が全ての開運の基礎と言われます。
私は、朝の澄んだ空気の中での散歩を日課にしたり、大好きな英語のポッドキャストに耳を傾けたりする時間を死守しています🌤️
自分の心が潤っていなければ、人へ優しさを分けることはできません。
「まずは自分を幸せにすること」を、自分への約束にしています✨
「納得できる道」を、ゆっくり探していく
今は、介護の形も本当に多様化しています。
在宅、施設、デイサービス……選択肢はたくさんありますが、大切なのは「世間一般の正解」を探すことではありません。
親にとって、そして私たち支える家族にとって、「これなら納得できるね」と思える優しい道を、時間をかけて選んでいくこと。
それが、親がこれまで注いでくれた愛情に対する、私たちらしい答えなのかなと感じています🌸
もし、私と同じように「親のこれから」に漠然とした不安を感じている方がいたら、どうか一人で抱え込まないでくださいね。
準備期間があるということは、それだけ「優しくなるための時間」があるということ。
一緒に、焦らず、心穏やかに向き合っていきましょう😊
みちでした


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